
ボール盤等に放置して、なくなってしまったドリルはすべて買い足しました。
また、今回問題になったのはタップを保管したケースの中身です。

こちらのタップケースは各班に一つずつあるのですが、その中の上に入っている下穴用のドリルに問題がありました。
ケース本体には、2.5 3.3 4.2 5.5 6.8 8.5 10.3 と記載されていますが、これは極めて精度の高いJIS1級であり、タップハンドル等を用いる手動の技工部では、下穴が小さくタップが折れてしまうことがあるため、記載されている数値より+0.2mm大きいドリルを使用しています。
しかし、それについて書きたしていたテープが劣化して見えなくなってしまっていて、技工部の使うべきでないドリルが入っていました。
今回の問題は部員の知識不足と管理不足によって起こりました。今後にいかそうと思います。