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今月から始まった「ドローンプロジェクト」早速買い出しに行って模型用のブラシレスモーターと制御基板を入手した来ました。
当初のミニ四駆モーターではこれ以上続ける必要がないと判断し、本格的なブラシレスモーターを導入することにしました。
ブラシレスモーターを動かすには、2つの制御基板が必要でなおかつプログラミングをしなくてはなりません。
メインのプログラミングを動かす基板にはマイコンの「Arduino pro mini」を使いました。
また、マイコンからの信号を受け取りモーターを制御するESCには「DR-12AB」というドローン用のものを使いました。
↓Arduinoに書き込んだスケッチです。
#include <Servo.h>
Servo servo_pin_3;
void setup()
{
servo_pin_3.attach(3);
}
void loop()
{
servo_pin_3.write( 140 );
}
信号はサーボモーターをコントロールするプログラムを応用しました。
次回の目標は「モーターの回転数をコントロールできるようにする」です。