部内で上手く片付かず、散かる道具たち...
ということで今回は道具を型取り、収納する場所が一発でわかる収納ケースを作っていきます。

過去にも収納する棚はありましたがCNCで製作するのは初の試みです。
3Dスキャナーで道具の形状をデータとして取り込む、並べて写真を撮ってCAD上に取り込んで図面を書く、など様々な方法が考えられますが、今回は写真を撮ってデータ化する方法で製作してみます。

このように目盛りでサイズなどでサイズが分かるようにした状態で並べて写真を撮ります。
これをAutoCad上に取り込んで図面を作成します。

形をなぞって線でデータに。

次は押し出して3Dのデータにします。

このようにして完成したデータをcut3Dというcamソフトを使用してcamデータ化して切削します。

そして大型CNCで切削して完成。


完成しました。
ピッタリ収まりました。
今回は試作のスタイロフォームですが次は木材で試そうと思います。