合格体験記~危険物取扱者~

合格体験記~危険物取扱者~

どうもこんにちは、ご存知自動車班長の中村聡志です、こう見えて中3の時に甲種まで取りました。

資格の概要

 その名前の通り、危険物を扱うことができる。甲種は全種類、乙と丙は特定の類のものをそれぞれ取り扱うことができ、乙と甲は無資格者の作業に立ち会うことで、無資格者に作業をさせることもできる。技工部で最低限必要とされるのは乙4(引火性液体)である。
 試験はマークシート形式で、法令15問、物理、化学10問、性質10問(甲種は20問)の35ないし45問で、それぞれの科目すべてで6割以上正解すれば合格となる、また、甲種には受験資格が必要である。

乙4 勉強法

使った参考書 10日で受かる!乙種第4類危険物取扱者 オーム社

 中1の時のことなので、どうやったかあまり覚えていない。
この参考書はわかりやすいのでまじでおすすめ。

 確か定期テスト後すぐだったような気がするので、定期試験が終わったあと、数日必死に勉強して内容をひたすら叩き込んんだと思う、ただ、その前から通学中の列車の中でチョコチョコ参考書を読んでたと思う。中1でも簡単に受かるレベルの内容なので、ぜひ挑戦してほしい。

乙2、6、3、5 勉強法

 中2の時、乙2乙6を同時受験。既に乙4は持っていたので、科目免除で性質10問のみでOK。これも乙4同様、本の内容をひたすら覚えよう、だらだらやるわけではなく少し勉強したら模擬問題を解いてみて覚えてない所を知ろう、合格率はどれも変わらないが、乙3と乙5は実生活だとなじみが薄い物質なので少し覚えづらい。
 乙3乙5は中3の時に受けた。また、乙4以外の乙1、2、3、5、6、は一緒の本になっていることが多く、どの本も内容がイマイチなので参考書は何冊か買ってみて覚えたほうがいい。
甲種の参考書のその類の性質のところだけ見るのも手。

甲種 勉強法

中3の最後に受験

甲種は問題の難易度が高い上、科目免除がないので結構大変、3か月くらい前から勉強しないとダメ。

使った参考書

  • 1回で受かる!甲種危険物取扱者合格テキスト 成美堂出版
  • 本試験形式!甲種危険物取扱者模擬テスト 弘文社
  • 甲種危険物取扱者 画期的な問題集 弘文社

 甲種は参考書的なヤツと問題集的なヤツがあったほうがいい。
問題集はここに上げた弘文社の2冊はマジでおすすめ、両方あるといい、
甲種は内容が多く、問題と参考書を1冊にしっかりまとめることができないから、参考書だけ勉強してると問題に対応できなくなる。
 乙種とちがい、結構勉強してから模擬問題とかを解いたほうがいい。なぜなら内容が多いからだ。やることは参考書をとにかく覚えること。その後、問題集を解きまくって間違った所は解説を見て知識を補強すればいい。

まとめ

 とにかく興味を持って覚えることが重要だ。現役で甲種まで取れた人は技工部では現在知られている限り一人しかいないので、皆も挑戦してほしい。

執筆  118回生

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